山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ 山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ

白鳥社長の極楽釣行 〜気ままに釣果を綴っています〜

趣味の渓流釣り。リフレッシュを兼ねて渓流を歩き、そこで出会えた渓魚たちを掲載しています。これまでの最高はヤマメの33cm、イワナ47cm、天然マス40cmです。

< Back 1 2 3 4 5  Next >
2015年9月6日 
大物と糸鳴り 
今日は天気が悪く一日中雨の予報。だが迷ったあげく9時半過ぎにホームグラウンドのO川に向かった。途中ドライブインでトイレ休憩をして現地着が11時10分頃になった。車からポイントの谷底まではあまり時間がかからず到着した。久しぶりなので川をよく見ると大雨のせいで渓相が大きく変わっていた。今日はコンパクト、ルアーも持参である。まずはえさ釣りで大きなポイントに入れた。岩魚の出そうな流れの際を攻める。クンクン…クンクン…来てはいるが飲み込みが遅い。多分小型の岩魚だ。スーッと目印が引き込まれる。クッ…と合わせる。案の定小型の岩魚6寸である。即リリースをする。その後も小型ばかりで4匹リリースする。多分場荒れしたのだろうか。その後少し上流に向かうと、やはり前と渓相が変わっていて、流れが強く釣りにくい。小さなポイントを見つけて投入してみる。流れが悪く本当に入れにくい。一投目、クン、クン、クン来たー!!でかい!!でかい取り込みも大変だ。岩のワキに引きずり入れた。やった、尺オーバー。早速岩に頭を打ち付け大人しくさせてからスケールで測る。尺、一寸ある。良かった良かった・・・。その後もやりにくいポイントで9寸5分の岩魚を一匹釣った。釣り登って、いつもの滝の所で一息する。この場所も場荒れしたのだろうと思いつつ、一投目、二投目、目印がスーッと消える。又来た!キューーンと糸鳴りがする・・・。久しぶりの糸鳴りである。やはり丸々太った尺オーバーの岩魚だ。ものすごく気分が良い。その後も尺物2匹をプラスして尺オーバー4匹、9寸5分1匹、計5匹だ。腹を裂いて3時半に納竿とした。
続きを読む..
2015年8月30日 
ルアー初挑戦 
アブの時期と、しばらくの渇水が重なりずいぶん久しぶりの釣りである。OB施主のS氏からの誘いで少し遠いがT川に行くことにした。3時15分起床、4時の出発。天気予報は曇りだが雨が心配である。缶コーヒーを飲みながら6時過ぎ頃現地に到着。林道は工事中でゲートがあった。車から渓流へ下り始めたが、雨と蔓草と急勾配で悪戦苦闘しながら約1時間かけ、やっと目的の渓流へ着いた。ヘトヘトである。少し休んでリュックを岩の上に置き、下流へ向かう。S氏はルアーで挑戦のようである。私は竿を出さずに目的地まで付き合うことにした。深みのある絶好のポイントだ。S氏のルアーが小気味よく踊る。「来た・・・!」ガッガツン、来たー!しかも大きい。ヤマメのデカいやつだ。尺位の大ヤマメ、良い顔つきだ。その後も絶好のポイントが続く。川の状態も丁度いい、水温ももちろんOKだ。ポイントポイントに良い型のヤマメがルアーを追う、最高の状態だ。小さな奴はリリースして、8寸以上のヤマメが4匹も釣れた。そのあたりで私はエサ釣りの竿を出して釣り始めた。一投目、二投目でやっと私にも8寸弱のヤマメが来た。その後ターンをして岩の上のリュックまで戻った。そこでゆっくり目の朝食をする。やはり祖母の山用のおむすびとおかずはうまい。漬物も最高である。ゆっくり食事をしてまた登る。私はエサ釣り、S氏はルアー。お互いに小さなやつはリリースしながら数が増えていった。終わりに近くなったポイントでエサが無くなってきたので私もルアーをしてみた。一投目二投目・・・ガッガツッと大ヤマメが当たった。9寸4分の大きなやつだった。初ルアーのヒットに大感動である。最終的に、私は9寸4分から7寸5分まで7匹。S氏尺オーバー2匹を含む12匹だった。
続きを読む..
2015年7月12日 
久しぶりの渓流、マムシと遭遇 
色々用事が重なり、釣りに行く時間が取れなくて久しぶりである。今日は初めての渓流を、取引先の知人S氏・公務員のI氏と共に案内してもらう。肘折で5時待ち合わせなので、自宅を4時に出発。起床は準備の都合で3時10分だった。熊が心配なので爆竹を用意した。待ち合わせ場所を電話で再確認して10分前に到着した。愛車のデリカクリーンディーゼルとS氏の車2台で現地へ向かう。景観が美しく険しい渓流である。大きな岩だらけなのでアルミの小さな脚立を持ち爆竹をテストしていざ出発だ。林道を少し行きすぐ沢に下った。ポイントが目の前なのでI氏が竿をおろしS氏が下流へ。私はI氏の上流の深みを狙う。I氏一投目か二投目で型の良い9寸位の岩魚を釣り上げたようだ。私は例のキジで深みを探る。私にも来た。グググ・・・。型はI氏ほどではないが8寸位である。久しぶりの良い気分である。その後このポイントで2匹を上げた。少しずつポイントを探りながら釣り登るが、やはりS氏から説明があった様にとんでもない岩がゴロゴロで脚立は必需品だ。少し進むと砂の所に出た。そこに足跡があった。複数あり、I氏は昨日のものの様だと言う。しかしせっかくここまで来たのでもう少し上流まで行くことにした。しばらくすると先頭のI氏が合図をする。なんと目の前には大マムシ。ビックリである。さすがにマムシのところを通るのは無理で、そこから引き返した。また機会があれば釣りたい渓流である。
続きを読む..


< Back 1 2 3 4 5  Next >