山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ 山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ

一覧へ戻る ホーム


2014年1月16日 室温を上げると病気にかかりにくくなる

北海道の人々は、冬になると室温を25℃近くにまで上げて、軽装で過ごすことが習慣となっております。住宅の断熱性能がしっかりとしているからこそ、このような軽装で過ごしても暖房費用に困ることはありません。北海道は真冬に氷点下20℃を下回ることが度々あり、室温を25℃にすると内外温度差が45℃にも達します。しかし北海道は、都道府県の中で脳疾患や心疾患などの病気に掛かる確率が最も低いという調査結果があります。断熱性能が高いため、いつも過ごす居間と、廊下、脱衣室、浴室、トイレ、玄関などの気温差が僅かしかありません。そのため、カラダに負担を掛けることが少ないのが大きな要因だとされています。一方、糖尿病になる確率も低くなるそうです。これは、寒いためコタツに丸くなって過ごすこともなく、必然的に活動が多くなることのようです。また、断熱性能が善くなると、暖房機が発した熱が床材、壁材、天井材に吸収され、その面から輻射熱で跳ね返ってくるため、カラダの芯まで温める効果の暖房クオリティーが高くなります。この輻射熱効果によって氷点下の外部に出ても最初は寒さをあまり感じません。温泉効果と呼んでいます。  北海道の人が本州に行くと風邪をひいて帰る場合が多くあります。外気温は北海道より10℃も高いのですが、室温が20℃以下に設定しているため、カラダを芯まで温める機会が極めて少なくなるからでしょう。「ファースの家」は、このような住む人にストレスを与えない要件の殆どが備わっていると言えそうです。また熱容量(蓄熱量)が多いため、一旦構造体を暖めてしまうと、その構造熱を保持するためだけのエネルギーで住むため、暖房を25℃設定に極めて少ない費用で済ますことが出来ます。 体温を1度上げると免疫性が高くなって病気に掛かり難くなるそうです。

FASニュース852より抜粋