山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ 山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ

一覧へ戻る ホーム


2013年2月1日 つららの秘密

北国の冬になると必ず目にするものの一つに屋根から下がっている氷柱です。細く短い氷柱であるとあまり気にも止めませんが、時折、長く太い氷柱を見かけると、その下には絶対に行かず、早く落とさないと危険な状態です。 この氷柱の長さや太さの違いは何なのか。それは、屋根から逃げている熱量の違いです。暖房熱を多く逃がしている家では、屋根の雪を解かして水に変え、軒先にくると急激に冷やされて氷柱へと成長します。 逆に氷柱が少ない家は、ほとんど熱が逃げず、日射等で解けた分の氷柱しか出来ませんので、天井裏の断熱気密がしっかりしていると云えます。 また、氷柱の大きさは、無駄な光熱費ということにもなります。氷柱が大きい住宅の場合は、天井裏の断熱気密リフォーム(熱を止める工事)をお勧めします。