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2012年4月6日 光熱費の高騰で思考すること

原発問題や化石燃料などの高騰によりエネルギー確保が大きな課題となってきました。今後は特に住宅の断熱や気密性能などが求められる時代になります。北海道での冬期間は、暖房を一日中消さない家がほとんどです。冷え込みが厳しそうな前日には、テレビやラジオで「明日は冷え込みが厳しいので水道配管の凍結には注意しましょう」とテロップが流れます。 したがって居間だけを暖めるのではなく、トイレや脱衣場なども暖房を24時間入れておく必要があります。当然、このように多くの部屋を暖めるとなるとそれだけの暖房費が掛かります。 最近は、灯油価格が高騰し10年前の1L40円と比べると現在では倍以上の値段になっています。例えば月に200L使用すると10年前なら8,000円。現在は約95円ですから19,000円にもなります。

ファース本部のFAS住まい新聞より