山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ 山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ

一覧へ戻る ホーム


2016年2月18日 スマートウェルネス住宅

「スマートウェルネス住宅」という言葉が少しずつ浸透してきています。「省エネ、快適で長生き出来る住宅」という意味合いで使われていますが、最近では国を上げて普及させようと、様々な施策が進んでいます。しかし、高断熱高気密住宅=スマートウェルネス住宅と考えてしまうには注意が必要です。高断熱高気密住宅は熱をため込む性質をもっている為、間違った住まい方をしてしまうとかえってエネルギー使用量を増やしてしまい、「省エネ」の観点から外れてしまいます。高断熱高気密住宅は本来少ないエネルギーで温度を保つことができますが、一度冷え切ってしまうと温め直すのに膨大なエネルギーを必要とします。したがって、高断熱高気密住宅の暖房(冷房もしかり)方法は24時間稼働させることが基本であり、逆に言えば24時間稼働でも省エネと言えるレベルの性能が必要ということです。快適で省エネに保つには、暖房(冷房)機器の選定や、設置位置、その使い方までワンセットとして考えなくてはいけません。更に「健康」を考えるのであれば、高断熱高気密住宅は過乾燥に陥りやすいので、室内の湿度も含めた空気環境が大切になります。スマートウェルネス住宅が浸透していけば、「ファースの家」がこれまで辿ったプロセスが活かされる場面が多く出てくると、大変期待しています。