山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ 山形でファースの家を建てるなら東住宅産業へ

一覧へ戻る ホーム


2015年10月16日 体感温度

一定の室温があるにも関わらず、何故か寒い、また暑い、との体感をされる人は多いと思われます。それは「体感温度」が原因だと考えられます。「体感温度」は@周囲(床・壁・天井・窓など)の平均放射熱 A空気の温度(室温) B湿度が関係しています。 例えば室温が22℃あっても、断熱性能が悪く、床や壁、天井、窓の温度が10℃の場合、人のカラダは16℃くらいにしか感じません。((22+10)÷2=16) 一方、部屋の室温は21℃でも、断熱性能がしっかりしていて、周囲の温度が19℃だった場合は、体感温度が20℃以上に感じる場合もあります。((21+19)÷2=20)つまり、室内の床・壁・天井・窓などの温度が、室温と変わらない環境が理想なのです。また、湿度も重要な要素です。乾燥した空気は、人のカラダの水分を蒸発させ体温を奪います。冬は湿度を高く、夏は低くすることで体感温度を調節できます。尚、以上の話は、気密性能が高く、隙間から外気が入ってこないことが大前提です。「体感温度」は、快適か否かだけでなく、大きく冷暖房費用に影響してきます。家づくりを検討されている方は、住宅見学会などに行った際に、是非@ABに注目してみて下さい。住宅の良し悪しを判断する目安になります。

(FAS住まい新聞bP50参照)