山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

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2014年12月24日 耐震性について

今の耐震基準は、宮城県沖地震(1978年)を基に、1981年に施行された 新耐震基準です。現在の木造住宅では、耐震性能に見合った等級が得られ、保険料その他の優遇があります。その事から、耐震基準をより厳しく設定する傾向にあり、建設コストが高くなり過ぎてしまう問題があります。『ファースの家』では、発泡性断熱材である『エアクララ』が外壁・土台・基礎と 連結して柔らかく結合し、地震の揺れに柔軟に対応することにより、コストを 上げることなく耐震性に優れた住宅建築を実現してくれるのです。当然、台風や豪雪にも強い威力を発揮致します。家を建てるというのは一生の大仕事ですので、お施主様自身も知識を身に付け、チェックすることが望ましいかと思います。