山形県天童市(有)東住宅産業です。これから家を建てたい方は、是非、綺麗な空気・健康・快適・省エネで健康寿命をのばす家の「ファースの家」をご検討下さい。

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2014年10月27日 省エネルギー基準が義務化になる

第二次オイルショックを契機に、昭和54年に我が国で初めて省エネ基準が施行されました。その後平成4年、11年と改正が実地され、昨年(平成25年)数年ぶりに省エネ基準の改正が 行われました。この基準は現在のところ努力義務ですが、平成32年には完全義務化されます。 つまり平成32年以降は、省エネ基準を満たしていない住宅は建てることが出来なくなるのです。 そして同じく平成32年、住宅業界に新たな指針が出される予定です。それは『ゼロエネルギー住宅』です。詳細な基準は未定ですが、おそらく消費エネルギーを、創エネルギー(太陽光発電など)で賄える 【消費エネルギー≦創エネルギー】住宅を、国で標準的な新築住宅にするというものです。しかし、創れるエネルギーには限界がある為、創れるエネルギーで間に合うような省エネ住宅性能が求められてきます。義務化される省エネ基準よりもっと高い性能が要求されるに伴い、それを建てる技術も必要になってくるということです。ファース工法は、既に25年前から平成32年の基準に対応出来る家づくりを行っています。

FAS住まい新聞 No.137 参照